ブルックナーNO.0

 ブルックナー第0番で小生が好きな演奏は、特色ある次の2点です。
 
◆ショルティ シカゴ交響楽団 1995年 ライブ録音 London
◆マリナー シュトウットガルト放送交響楽団 1983年 Laserlight
 
 どちらも、ブルックナー指揮者としては、あまり評価するファンは少ないと思いますが、それぞれ専門の領域で定評のある名指揮者が、ブルックナーでも演奏回数の比較的少ない0番を取り上げていること自体、興味深いですし、両人とも自らの演奏スタイルを堅持しながら、初期ブルックナーの初々しさを見事に浮かび上がらせている点が特色です。 
 さらに、ショルティは手兵のシカゴ交響楽団と阿吽の呼吸の演奏、対して、マリナーはシュトウットガルト放送SOとの大変珍しい組み合わせで、その「聞き比べ」も楽しめます。
 
  1. llegro – Poco meno mosso
  2. Andante sostenuto
  3. Scherzo. Presto – Trio. Langsamer und ruhiger
  4. Finale. Moderato – Allegro vivace
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ブルックナーNO.0 への1件のフィードバック

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