ブルックナーNO.2

 個人的な思い出に偏りますが、少し変わった2枚を取り上げたいと思います。
 
◆ヘンリー・アドルフ  (Henry Adolph)   Philhamonia Slavanica  Zyxclassic (輸入盤)
◆ジュリーニ ウイーン交響楽団 1974年 Seraphim
 
 前者は、いまだCDの発売が少なく、ましてブルックナー、とりわけ2番以前の中古店での入手が難しかった頃、偶然見つけて大変嬉しかった記憶があります。その後、何度も聴いて実にお世話になりました。いま聴くと難も目立ちますが、私にとっては忘れられない1枚です。
 ジュリーニは、これがブルックナーのCDデビュー版とのことで、表情は豊かですが、かなり個性的な演奏です。ジュリーニはウイーンフィルと共演した7番(1987年)もその後のブルックナー解釈の進展をみるうえで興味深いものです。なお、オーソドックスなものから選ぶのなら、インバルなどがいいかも知れません。
 
  1. Ziemlich schnell
  2. Adagio. Feierlich, etwas bewegt
  3. Scherzo. Schnell
  4. Finale. Mehr schnell – Sehr schnell
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ブルックナーNO.2 への1件のフィードバック

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