ブルックナー/メモランダムⅣ⑩ー目次<総括>

 このメモランダムⅣは先のメモランダムのシリーズと同じく、ブルックナーに関する私の備忘録です。
 ①~③ではウイーン・フィルについてのメモです。なんと言ってもブルックナーの交響曲の大宗を初演しているのはウイーン・フィルです。両者の「愛憎なかばする関係」は、この特異なシンフォニーカーの生い立ちとブルックナーが活動した時代状況とも関係があります。
 
 ④~⑥はフルトヴェングラーを取り上げました。ウイーン・フィルとも関係が深く、またブルックナー指揮者としても隔絶した存在であるフルトヴェングラーの一断面です。
 
 ⑦~⑨は他に3人の指揮者についての備忘録です。オランダで活躍したベイヌムは、惜しまれて57歳で逝去しました。一方、シューリヒトが本格的にその価値が認められるようになったのは還暦をすぎてからでした。活動年齢だけでみれば、両者の中間がケンペでしょうか。いずれもブルックナーのシンフォニーを聴くうえでは関心が高い名マエストロです。
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