ブルックナー/メモランダムⅤ⑩ー目次<総括>

 このメモランダムⅤは先のメモランダムのシリーズと同じく、ブルックナーに関する私の備忘録です。
 ①~③では「ゲルマンの森」というタイトルでブルックナーの生きた時代に少しく接近しました。余談ですが、ブルックナーの世俗的な意味での処女作は「ゲルマン人の行進」ですが、1863年頃に書かれたその原型(消失作品)は「ジプシーの森の歌」と言うそうです。
 
 ④は名指揮者としてショルティを取り上げました。ショルティはブルックナー全集に限らず、多くの全集を手がけていますが、特に初期ブルックナーはワーグナーの影響も強いことから、「指輪」で前人未踏の成果を上げたショルティの親和性は高いものと思っています。
 
 ⑤~⑨ではブルックナーのミサ曲を取り上げる一方で、ヨッフムについて書いています。これからもヨッフムは折に触れてコメントすることになると思いますが、ブルックナー・ファンにとっては感謝しても尽くせない功労者でしょう。
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