ブルックナー/メモランダムⅥ⑩ー目次<総括>

 このメモランダムⅥは先のメモランダムのシリーズと同じく、ブルックナーに関する私の備忘録です。

 ①の「古き名盤」は3回目です。⑥のロジェストヴェンスキーは「名指揮者」に分類しました。異稿を多くとりあげることで有名ですが、全集11枚を聴き彼の一貫したブルックナー解釈に接して、現代を代表するブルックネリアーナ指揮者だと思いました。

 今回のシリーズでは②~⑤でハプスブルク帝国を、⑦~⑨で、その帝都・ウイーンを取り上げました。歴史をトレースし、そこに生きたブルックナーを追想することで、私にとって新しい発見が多くありました。引き続き勉強してみたいと思います。

 

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