ブルックナー/メモランダムⅦ⑩ー目次<総括>

 このメモランダムⅦは先のメモランダムのシリーズと同じく、ブルックナーに関する私の備忘録です。
 
 ①の「古き名盤」は4回目です。②ではセル、④ではコンヴィチュニー、⑤、⑥では朝比奈隆、⑨ではレーグナーを名指揮者として取り上げています。それ以外では③でハンスリックについて書きました。あとは年末・年始の雑感です。
 気分によって、自然に聞き分けているのかも知れませんが、いまはベイヌム、レーグナーを繰り返し聴いています。今日は「格闘技タイプ」でいくかというときには、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ、チェリビダッケなどを取り出します。各曲を忠実にじっくりと聴きたい雰囲気のときはベーム、ヴァント、ヨッフムが定番です。メロディを主体に味わいたいなというときに手をのばすのはシューリヒト、ジュリーニなどです。
 コンヴィチュニーは8番を聴いて感心、アーベントロートの4番も大見得を切るような格式を感じました。朝比奈隆も同様な大人の実力に魅せられます。そのほかにもこれから聴きたい演奏は数多く⑧ではそれをリストしています。また、昨日教会でも耳を傾けましたがブルックナーのオルガン曲ももっと聴いてみたいとも思っています。
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