ブルックナー//メモランダムⅡ ①ー謹賀新年

 新年を迎える。昨年はあまりこのブログに書き込む内容がなかったかなと思う。しかし、さまざまな「古き名演」には接し楽しむことはできた。
 特に、クナッパーツブッシュとベイヌムにはひとしお、お世話になった。どちらかと言えば、アクセントの強い大向こうを唸らせるような演奏を聴きたいときはクナッパーツブッシュを、逆に楽曲に素直に親しみたいときはベイヌムを取り出していた。実は、昨年は、というよりも足かけ3年くらい、このパターンから脱け出せないでいる。
 クナッパーツブッシュ的な演奏の延長線上に位置づけたいのは、ワルター、クレンペラー、ムラヴィンスキーらであり、ベイヌム的な世界に近さを感じるのは、レーグナー、ノイマン、ヴァントらであろうか。昨年来、前者ではワルターの4番、後者ではノイマンの1番を好んで聴いている。
 関連するブログで、ブルックナーに加えて音楽全般について気儘に書いている<織工Ⅲ>がある。例えばハイフェッツに魅せられた。
 また、音楽以外のトピックスを取り上げる<織工Ⅲ:拾遺集>も新たに立ち上げた。こちらは久しぶりの北欧紀行がメイン・イベントだったと思う。
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