ブルックナー//メモランダムⅡ ⑥ー座右のブルックナー本 5

 
ブルックナー―その生涯と作品

ブルックナー―その生涯と作品 (白水社; 新装復刊版 (1999/10) )

 
 下記の土田本でも、このデルンベルク本(1967年)、オスカー・レルケ本(1968年)、グレーベ本(1986年)の各翻訳本は主要文献リストに既に入っています。その意味でも本書は(上記は新装復刊ですが)、初出がはやく基本文献といってもよいと思います。なお、ハンス・H・シェンツェラー(山田洋一訳)『ブルックナー』(青土社 1983年)は絶版ですがこれはブルックナー賞を得ている好著です。
 このほかにも内外で多くの関連本があります。このブログでも「本・論考・インタビュー」のコーナーでいくつかを取り上げてきましたが、時間ができたら海外文献にも挑戦してみたいと思っています。
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