ブルックナー//メモランダムⅢ⑦ー海外サイトから

 ここではいくつかブルックナー関係の海外サイトを紹介したい。まずは、海外のブルックナー愛好者のHPからみてみよう。

1.Alex Zhang’s Immortal Bruckner Page

 このブログでも折々取り上げているブルックナーの「伝記」について、このサイトの要約は簡潔で見やすい。また、ブルックネリアーナ指揮者については、フルトヴェングラー、カラヤン、ヨッフム、ティントナー、ヴァントの5名が挙げられているが、ティントナーについては日本では一般に、取り上げられる機会が少ないから参考になる。

2.Anton Bruckner Website Maintained by David Griegel

http://www.geocities.com/dkgriegel/
 いわゆるブルックナーの改訂稿の問題についてコメントがある。このサイトは残念ながら2005年で更新がとまっている。他にも以下の3~6のマニアのサイトは演奏評などのチェックでも時折参考になる。

3.Classical Net Bruckner page
http://www.classical.net/music/comp.lst/bruckner.php
4.Guillem Calaforra’s Bruckner page
http://www.uv.es/~calaforr/brucknerians.html
5.Paul Geffen’s Bruckner page
http://www.trovar.com/bruckner.html
6.José Marques’ Bruckner page
http://www.unicamp.br/~jmarques/mus/bruckner-e.htm

7.Bruchner Haus、Orchster
http://www.brucknerhaus.linz.at/www1/de/index.php?kind=12&lng=ger
http://www.bruckner-orchester.at/3256_DE

 本場リンツのブルックナーハウスのHPでは、ブルックナーの演目が確認できる。また、このブログでも取り上げたカラヤンとフルトヴェングラーの確執問題でも有名な、かのブルックナーオーケストラの演目リストなどの動向のフォローも興味深い。

8.Bruckner Journal
http://www.brucknerjournal.co.uk/index.html

 最後に、研究誌では、ブルックナー・ジャーナルもでている。ここではさまざまな最近の研究動向を知ることができる。

(以下は上記からの引用)
The Bruckner Journal is a publication for all enthusiasts and devotees of Anton Bruckner and his music. It aims to be of interest to musicians, scholars, amateurs and lay enthusiasts, in fact to all lovers of the extraordinary music of Anton Bruckner, whatever their level of knowledge and expertise.

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