ブルックナー//メモランダムⅣ③ーC.ティーレマン

 

 ティーレマンのブルックナーの交響曲(5,7,8番)の映像が見られるので、以下にアクセスしておこう。いずれも断片的ながら聴き応えのある良い演奏である。5番はミュンヘン・フィルとのCDも話題になった。大御所の演奏に比べると、まだ進化途上といった感はあるし、メストと比較しても、練度のうえではメストが上をいっている印象ながら、今後が楽しみな期待の星であることは間違いない。

◆第5番 http://www.youtube.com/watch?v=I4FJeedF5js

◆第7番 http://www.dailymotion.com/video/xsnaj_bruckner-symphony-no-7_music

◆第8番 http://www.youtube.com/watch?v=LVTemkkT0UI

(参考)以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』からの抜粋

クリスティアン・ティーレマンChristian Thielemann, 1959年4月1日 – )はドイツ指揮者

 ベルリン生まれ。19歳でベルリン・ドイツ・オペラコレペティトールとして就職。それと並行してベルリン音楽大学ピアノ、個人教授で指揮作曲のレッスンを受け、ヘルベルト・フォン・カラヤンのアシスタントも経験。

1981年に、バイロイト音楽祭ワーグナー楽劇トリスタンとイゾルデ』を振ったダニエル・バレンボイムのアシスタントを務め、1985年デュッセルドルフ・ライン歌劇場の音楽監督、1988年にはニュルンベルク州立劇場の音楽総監督に就任。

1991年サンフランシスコ歌劇場で『サロメ』を振ってアメリカ・デビュー、1993年にはボローニャ市立劇場の首席客演指揮者に就任、同じ年にはメトロポリタン歌劇場にもデビュー。1997年、べルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督に就任、カペルマイスターの修業を経た指揮者として脚光を浴びる。

2000年バイロイト音楽祭から招聘を受け、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を振ってデビュー、その翌年はバイロイト音楽祭創設125周年、1951年に再開されてから50年という節目に当たる年で、音楽祭の慣例によりベートーヴェン第九の演奏が行なわれティーレマンがタクトを振った。この音楽祭でティーレマンは、楽劇『パルジファル』も指揮。2002年には歌劇『タンホイザー』を、2006年の音楽祭では楽劇『ニーベルングの指環』を指揮。ベルリン・ドイツ・オペラでは新演出の導入に熱心に取り組み、『影のない女』『ダフネ』『エジプトのヘレナ』といったリヒャルト・シュトラウスのオペラをはじめ、ワーグナーの10大作品の新演出も手がける。イタリア・オペラのレパートリーにも進出のきざしを見せている。

オペラ以外では、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などへの客演、2004年にはジェームズ・レヴァインの後任としてミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任。 2008年秋から、ドイツ・グラモフォンへウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とともに映像によるベートーヴェン交響曲全集を録画・録音。 2009年には、ミュンヘン・フィルの経営陣に客演指揮者とプログラムの選定に関する芸術的全権を要求したため、対立が発生し、2011年にミュンヘンを去ることとなった(なお、オーケストラと愛好家達はこの結果に非常に反感を示している)。 なお、ティーレマンは2012年より、チューリヒ歌劇場に転出するファビオ・ルイージの後任として、シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者に就任する予定。

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