ブルックナー//メモランダムⅥ⑧ HMV最近の注目盤から 3 クリストフ・エッシェンバッハ、トーマス・ダウスゴー、マレク・ヤノフスキ、マルクス・ボッシュ

 最近の注目盤1では、テンシュテット、ゲーゲル、ジュリー二について、同2では、シモーネ・ヤング、シルヴァン・カンブルラン、朝比奈隆についてコメントしました。以下はその続きです。

 クリストフ・エッシェンバッハの6番です。2,4番についで6番(ロンドン・フィル)ですから、偶数番からエッシェンバッハはブルックナーの高みに登攀をかけているようです。繊細なピア二ズムで鳴らした彼は、いまは本格的ブルックナー指揮者として精進しているようです。

 トーマス・ダウスゴーの2番(スウェーデン室内管弦楽団)です。室内管弦楽団でブルックナーを取り上げているところが面白いですが、彼はベートーヴェンほか交響曲作品をこの楽団と積極的に挑戦しており違和感はないのでしょう。

 マレク・ヤノフスキの8番(スイス・ロマンド管弦楽団)です。ブルックナーはすでに5,6、9番を録音しており、フランスもののみなならず、ドイツものの取り上げにも意欲をみせているようです。

 マルクス・ボッシュによる2番(アーヘン交響楽団)です。彼はブルックナー交響曲全集の録音中でこれが第8作目になるようです。

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