ブルックナー//メモランダムⅧ① 東洋趣味

Anton Bruckner: Sinfonie Nr.4 Es-Dur (Romantische)

坊さんが合掌している、わけではありません。クリストフ・エッシェンバッハのブルックナー4番のジャケットです。ドイツ盤ですが、いかにも東洋趣味ではないでしょうか。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 7 / Te Deum)

チェリビダッケの7番とテ・デウムのジャケットです。チェリビダッケについては以前も書きましたが、彼自身が禅へ傾倒し、ブルックナーの音楽と禅の共通点を指摘しています。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 3)

同じく3番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 5)

同じく5番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 6)

同じく6番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 4)

同じく4番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 9)

同じく9番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Sinfonie Nr. 8)

同じく8番のジャケットです。

First Authorized Edition Vol. 2: Bruckner (Große Messe)

同じくミサ曲第3番のジャケットです。

Bruckner, Sinfonie 7

これは東洋趣味といえるがどうかはわかりませんが、レーグナーの7番のジャケットです。レーグナーの流麗な音楽とは親和性があるイメージです。

Die Sinfonien Vol. 1

これもレーグナーの5番のジャケットです。岩清水のあとは山並みいと白くなりにて・・・といった感じもあります。もちろんドイツ盤で日本での翻案ではありません。

Bruckner:Symphony No.6

ホルスト・シュタインの6番です。日本の松とはいささか異なりますが・・・

Symphony 4

最後は4番のジャケットです。もちろん、これ以外にもブルックナーのイメージはいくつものパターンはありますが、禅、自然といった打ち出し方がドイツでも行なわれていることが面白く、かつ日本人にとっても面映いところもあるのではないでしょうか。

広告
カテゴリー: 魅力の源泉 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中