ブルックナーランキング ベスト 71~80

71.
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 バイエルン放送交響楽団 (演奏者)、ザンデルリング(クルト)、ザンデルリング(クルト)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2011)
72.
ブルックナー:交響曲第7番 フランクフルト放送交響楽団 (演奏者)、フランクフルト放送交響楽団 インバル(エリアフ)、インバル(エリアフ)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2000)
73.
ブルックナー:交響曲第9番ニ長調 (Anton Bruckner : Sinfonie Nr.9 / Sylvain Cambreling, SWR Sinfonieorchester, Baden-Baden und Freiburg) [Import] [輸入盤・日本語解説書付] バーデン=バーデン&フライブルク (演奏者)、シルヴァン・カンブルラン、SWR交響楽団 (オーケストラ)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2011)
74.
ブルックナー:交響曲第7番 シューリヒト(カール)、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 (オーケストラ)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 1990)
 
 1960~70年代ですが「コンサートホール・ソサエティ」といったレコードの頒布会があり、ブルックナーのレコードが少なかった時代に手に入れて聴いたことを懐かしく思い出しました。古い盤を取り出しての感想でCD録音についてはコメントはできませんが、演奏はなかなかのものです。ハーグ・フィルといったあまり知名度のないオケで、今日、高度な演奏に聴き慣れたリスナーには物足りないかも知れませんが、シューリヒトとの相性は大変良く、もっともシューリヒトらしい飾り気ない、しかし軽妙な弦の響きや要所要所での管楽器の巧い使い方を聴くことができます。ウイーン・フィルとの名演がでる前にシューリヒトの名を日本で高らしめた歴史的な名盤です。
 
76.
ブルックナー:交響曲選集 リンツ・ブルックナー管弦楽団 (演奏者)、アイヒホルン(クルト)、アイヒホルン(クルト)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2011)
77.
ブルックナー:交響曲第6番 シカゴ交響楽団 (演奏者)、ショルティ(サー・ゲオルグ)、ショルティ(サー・ゲオルグ)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2007)
78.
ブルックナー:交響曲第3番&第4番「ロマンティック」 ケルン放送交響楽団 (演奏者)、ヴァント(ギュンター)、ヴァント(ギュンター)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2002)
 
 ヴァントは、1938年ケルン近くのデトモルト州立歌劇場で、その後ケルン歌劇場を足場に一歩一歩実力を蓄え、ケルンを本拠地に1946年同市の音楽総監督に就任。手兵のケルン放送交響楽団とはブルックナー交響曲全集を録音しています。3、4番のカップリングですが、3番は特に見事な演奏です。細部まで練りに練った演奏で、自由な音楽の飛翔とは無縁な、理詰めな解釈と一部も隙のないような凝縮感が特色です。それでいて重苦しさがないのは、時に軽妙なテンポでいなすコントロールゆえでしょうか。ブルックナーを聞きこんだリスナーにこそ高く評価される練達の演奏です。1981年の録音です。
79.
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 クーベリック、バイエルン放送交響楽団 (オーケストラ)、 ブルックナー (作曲者) (CD – 2010)
80.
ブルックナー:交響曲 第8番 / ベートーヴェン:交響曲 第2番&第7番 マタチッチ指揮 NHK交響楽団( XRCD) NHK交響楽団 (演奏者)、ロヴロ・フォン・マタチッチ/NHK交響楽団、ロヴロ・フォン・マタチッチ、NHK交響楽団 (オーケストラ)、 ブルックナー/ベートーヴェン (作曲者) (CD – 2011)
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