ブルックナー ピアノ曲

ブルックナー:ピアノ独奏曲全集 [Import](Bruckner:Piano Works)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E7%8B%AC%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86-Import-Bruckner-Piano-Works/dp/B00005U8HW/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1367247216&sr=1-1&keywords=bruckner+piano

<1>ピアノ・ソナタ・ト短調 第1楽章(1862年)、<2>秋の夕べの静かな想い(1864年)、<3>シュタイアルメルカー(1850年頃)、<4>ランシエ・カドリール第1番(同左)、<5>ランシエ・カドリール第2番(同左)、<6>ランシエ・カドリール第3番(同左)、<7>ランシエ・カドリール第4番(同左)、<8>ピアノ曲変ホ長調(1856年頃)、<9>幻想曲ト長調(1868年)、<10>思い出(1868年頃)、<11>交響曲第7番ホ長調のアダージョ(オリジナル・ピアノ版)の11曲が所収されており、録音は2000年7月、ドイツ・ハンブルクのフリードリヒ・エーベルト・ハレで行われている。

 <1>はベートーヴェンの中期以降の作品を思わせるソナタ形式の習作、<4~7>は舞曲だが、リズムが単純、メロディが明るくNHKの朝のラジオ体操か運動会の入場行進向け、その他<2>、<9>、<10>などはシューベルト、シューマン的な響きが垣間見えるなど、<11>を除き、比較的早い時期の作品が多いことから総じて、交響曲、宗教曲でみせる特有のブルックナーらしさはあまり感じないが、白神典子は愛情に満ちて丁寧にこれらの各曲を紡いでおり実に好感のもてる作品集である。

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