ブルックナーNO.6 フォローアップ

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ブルックナーファンは時間があれば、通番で一日中聴いていたいと思うものですが(多分、この感覚は私だけではないでしょう!)、後半の7~9番が重いなか6番は色調が明るく一服の清涼剤といった趣きがあります。
 
◆クレンペラー ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年 EMI
◆バレンボイム ベルリンフィル 1994年 TELDEC
 
 クレンペラーとバレンボイムでは録音時点で30年の差があります。音質は違いますが、どちらも魅力的な演奏です。クレンペラーは音楽の構成力のスケールが大きく、ライブで聴いたら凄まじい迫力だろうなと思いを馳せますが、この6番でも同じ感想をもちます。バレンボイムは、ベルリンフィルの持つドイツ音楽におけるオーソドキシイ(正統性)とでも言うべき格式と伝統を最大限引き出すように努めているように感じます。
  1. Maestoso
  2. Adagio. Sehr feierlich
  3. Scherzo. Nicht schnell – Trio. Langsam
  4. Finale. Bewegt, doch nicht zu schnell

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